スイカ割りで一番大切なこと

今年のお盆休み、埼玉県日高市の巾着田というところでギター仲間とスイカ割りをしました。これがとっても楽しくて、その辺の小学生よりも夏休みを満喫したという謎の自信を持つに至っています。

さて、スイカ割りをするうえでもっとも大切なこと、それはずばり!

おいしいスイカを用意すること、です。

…当然ですか、そうですよね。

でもいざスイカ割りをするとなると、木とかナイフとか、スイカ以外のあれこれを準備しないといけない気がして及び腰になっていました。甘くておいしいスイカさえあれば気軽にスイカ割りできることを忘れないために、その理由を書き記しておきましょう。

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1.スイカが甘いと冷やすための設備を考えなくてよい。

巾着田には高麗川という川が流れています。川の中でスイカを冷やそうと試みましたが、あまりうまくいきませんでした。スイカを冷やすためだけにクーラーボックスとか水道のあるところとか考えるのも面倒ですよね。ところが甘いスイカは多少ぬるくても充分おいしいのです。むしろ冷やしすぎると甘くなくなってしまうぐらい。

2.おいしいスイカは簡単に割れる。

よく熟れたスイカは割りやすいそうです。スイカを割るための棒を準備せずに突撃しましたが、その辺に落ちていた木でなんとかなりました。川で冷やしている時点でひびが入っていたほど割れやすいスイカ、ぽんぽんといい音がして打楽器になりそうです。割れなかったときのためにナイフを持っていこうと思って忘れたときも大丈夫(実話)。

3.スイカがおいしいと苦労が報われる。

スイカ割りは家でスイカを食べるのとは違いますから、いろいろな苦労があるでしょう。長い距離を歩いたり、重いスイカを運んだり…

でも苦労して割ったスイカがおいしいとそんなことはどうでもよくなります。いつも考えてることなんか全部消し飛んで頭の中が「ああ、スイカおいしいなあ」で満たされるんです。こんなに贅沢なことはありません。

おいしいスイカを手に入れるには

農産物直売所がおすすめです。ぼくらは巾着田についてからスーパーでスイカを買おうとしていたんですが、たまたまあぐれっしゅ日高中央というJAいるま野の直売所を発見し、地元産のスイカを手に入れました。スーパーやコンビニで買う他県産のスイカより安くておいしいです。他県産のものは輸送に時間がかかるのでとれたてというわけにはいきません。

とにかくおいしいスイカがあれば万事OK。来年はスイカの目利きができるようになって、さらにうまいスイカを割ろうと目論んでいます。

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