カホンをつくってみた

不確実性高まるこの世の中、生活自給力をつけておかないと生きていけない!

ということで、どれ、手始めに家具でもつくってみるか…

作ってみました。

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家具じゃない!とのつっこみは受け付けません。

今回お世話になったのはアルブル木工教室さん。DIY系のイベントを探してインターネットを徘徊しているとき偶然に見つけました。「アルブル」というのはフランス語で木のことだそうで、つまり「木」木工教室となります(?)

ワークショップ形式で簡単な家具や小物などを作ることができます。今回は2.5時間のカホンワークショップを受講しました。

それではカホンの作り方を高速で説明します。

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木の板を四角形に並べて…

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表面板と背面板を張ると…

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完成です。

ね?簡単でしょう?

これは冗談にしても、カホンってようはただのハコですからね。インストラクターの方が丁寧に教えてくださるので誰でも完成させることができます。

ちなみにこのRubinettoの焼き入れはルビネット缶のデザインを思い出しながら手書きしたものです。ルビネット缶については、これもDIY的な要素がいろいろ詰まっているのでおいおい書こうと思っています。

2.5時間のコースが終わったあと、そのときいらした他の生徒さんたちとお弁当を食べることに。これですこれ、こういうのを待ってたんです!大阪人は串揚げを食べないとか、ピカピカに磨いた10円玉を15円で売ってる商魂たくましいおじさんがいるとか、そんなことで盛り上がっているとあっという間にお昼終了。

この日のぼくの様子がお店のブログに載っているので、実際どんな作業をするのか気になる方はどうぞ。

カホンのワークショップ|アルブル木工教室

お礼半分宣伝半分でお店の方に 超・音・快 を差し上げ、カホンを抱えて帰るのでした。

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