yume – SEKAI NO OWARI

とれたてレタスをサッと洗って切る。

透明なお皿にカジュアルに盛りつけて、

そのまま何も付けずにシャキっと食べる。

レタスについたまるい水滴ごしに、

春の日差しを受けるレースのカーテンが見える。

SEKAI NO OWARI はあんまり聴かないんですが、たまたまパソコンに眠っていたアルバム ENTERTAINMENT の中の yume という曲をかけていたら、あれ、この曲レタスっぽい…

こうなってくるともうレタスしか思い浮かばなくなりまして。新鮮なレタスの持つシャキシャキ感、みずみずしさ、透明感がすべて揃っているのです。

どのへんがレタスっぽいか、ちょっと注意して聴いてみたのですが、細部をよく聴けば聴くほどレタスという全体のイメージからは離れていってしまう感じでどうにもわからん。

強いて言えば、随所に見られるキレのよい半音下降進行のフレーズ、ベースの素早い6度往復、Bメロのヴォーカルが終わったあとのメロディの上昇進行、あたりがレタスっぽい?というか単にぼくが好きな箇所です。

どんな曲か気になる方は一度聴いてみてください。もしレタスっぽいという感想を持たれたらぜひ一報ください、とても気が合う友人になれそうです。

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