徹夜はおろか夜更かしすらあまりしないぼくが1週間夜勤をしてみた

結論:大変でした

会社の現場実習として、工場のラインで働くことになりました。製品の組み立てなんかをしています。どんな勤務体系かというと、1週間昼勤務(月〜金)→1週間夜勤務(月夜〜金夜)の繰り返しです。先週の昼勤から実習がはじまったため、今週が初夜勤でした。

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1. 実録1週間

さて、問題の夜勤ですが月曜の夜から始まります。したがって土、日、月の前半といきなり休みが2.5日もらえるのです!ただしこの2.5日の過ごし方がポイント。普通のリズムで生活していたら月曜の夜中に死にますよね。夜勤慣れしているひとに聞くと、日曜に徹夜して月曜の昼眠ってから出勤するのがよいそうです。

月曜。アドバイスどおりにしてみました。夜中普通に眠いです。あれ、昼間寝たよな…

火曜。昨日よりは熟睡できた様子。歯が抜ける夢を見ました。フロイト先生に夢判断させるとだいたいろくでもない結果になるので遠慮しておきます。大阪旅行のついでに寄ってくれた後輩と朝ご飯。勤務中は昨日よりはマシでした。やっぱり2時3時ごろが眠さピークですね。

水曜。6.5時間一度も目を醒まさずに寝ました。やっとぐっすり寝られた感。この日の仕事中の眠さのピークは5時ごろです。ちなみにぼくの実習先の夜勤シフトは基本的に残業が3時間あるんです(なるべく設備を止める時間を減らすため)。なんだかんだ19時から7時まで仕事していることになります。

木曜。昨日のようには寝られません。というか昼勤のときでも毎日7.5時間眠ってやっとこさ働いてるのに、質の悪い6.5時間睡眠で大丈夫なわけないよな…といまさら気づくも時すでに遅し。案の定、仕事をはじめて3時間ぐらいでふらふらしてきました。半休をいただいて歩いて家に帰ります。このとき午前0時。ひとり部屋でカップ麺を食べました。

金曜。12時間寝ました。天国。仕事中一度も眠くなりません。12時間寝ましたからね。

土曜。この記事を書いてます。

どうです?ぼくの体力のなさ。いまブログを書けているのだって昨日12時間寝たからです。それがなければいまごろ泥になってたはず。

2. 太陽の力はすごい

秋になったとはいえ、日中はけっこうあったかいんだなということに今気づきました。昼寝てると1日で一番寒い夜の気温がデフォルトだと思ってしまいます。太陽の恩恵にあずかれないかなしさよ…

太陽といえば、朝仕事が終わって帰るときもう陽がのぼっているんです。でも太陽の光を浴びると体内時計が朝だと認識してしまうからなるべく光を避けて帰りましょう、的なことがインターネットに書かれていました。言いつけを守ってこそこそとうつむきながら帰っていたのですが、これがけっこうつらい。だって朝日を浴びて光る田んぼや畑が見られないんですよ!朝もやが太陽の光を受けてカーテンみたいになってる町の風景が見られないんです!これほどの拷問はないです。

やっぱり人間も太陽に生かされているというのが本当に実感できます。光合成こそしないけど太陽のエネルギーは必要なのです。普段暑いとかまぶしいとか言ってごめんなさいという気持ちになりました。

3. 再来週に期待

再来週は2回目の夜勤なので、また夜勤を全身で感じるつもりです。なにか違う発見があったらおもしろいですね。

きょうは今から昼の町を楽しんできます。それでは!

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