蛇口に台座をつけました

前回めでたく立形水飲水栓を手に入れたぼくですが、ギリギリのところで自立しないという問題点が。これを克服しないと屋外での写真撮影ができません。

参考:マイ蛇口を買いました

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自立への軌跡

ということで台座を取り付けます。台座に選ばれたのは東急ハンズで買ったサルスベリの木、330円。これに穴をあけて蛇口を立てます。カホンでお世話になったアルブル木工教室さんで、別の木工案件の相談に行ったついでに作らせてもらいました。

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ボール盤というでっかい電動ドリルのようなものでこれに穴をあけるのですが、ちょうどいいサイズの刃がありません。そのため少し小さめの穴をあけて、気合いでねじ込みます。

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気合い。気合いです。これだけ道具を使ってもかなり大変でした。着脱可能にしたいということで接着剤を使わないようにしたのですが、こんなに固いと自分ひとりで外すのは無理ですね…

最後に、これはまったく予定していなかったのですが、塗装をするといいよというアドバイスをいただいたので塗装します。色を塗るのではなく、蜜蝋でコーティングするというもの。

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木肌や木目のコントラストが強くなった気がします。蜜蝋すごい。薄ぼんやりしていた台座が存在感を増しました。

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うむ。実によい。これで蛇口はもはやパーツであることをやめ、ひとつの自立した作品となったのです。

蛇口が完成したあとぼくはその足で京都に向かったのですが、その記念すべき蛇口百景第1回目はまた後日。お楽しみにー

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