朝日を浴びながら聴くと最高に気持ちいい葉加瀬太郎3選。アルバム「EMOTIONISM」から。

おすすめの音楽というのもやってみようと思います。ぼくは音楽に限らずひとつのものを心ゆくまで楽しむタイプなので(とくにゲームとか)、たくさん曲を知っているというわけではないのですが、好きなものはとことん好きなのでそれなりに話せることはある気がします。

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朝日を浴びながら聴きたい葉加瀬太郎

今回は葉加瀬太郎さんの「EMOTIONISM」から。このアルバムにはぼくの好きな曲がたくさん入っているんです。アルバムの中に好きな曲が4曲以上あるとアルバム全体が好きになってしまう現象に名前をつけたい。

3曲選んで紹介しますね。

Bon Voyage

まさに朝の音楽といった感じ。雄大な夜明けの風景を見せてくれます。ヴァイオリンのメロディはコードトーンをなぞるような跳躍進行が多く、Aメロからダイナミックに展開していきます。Bメロで縦に刻み、それぞれの楽器の個性が垣間見えたかと思うと一気に盛り上がってサビへ! …と言いたいところなのですが、この曲Bメロが終わるとイントロに戻ってしまいます。うーん、焦らしますねー。

さんざん焦らされたあとのサビ(大サビ?)では、それはもうなんというか、素晴らしい景色が見えるのです。あなたの思う、朝の理想の景色を準備して聴いてください。

Amazon.co.jp: Bon Voyage

Girls Talk

とにかく可愛い曲。ストリングスのピチカートがこの曲のポップな感じを際立たせています。テンポ速めで、コードがコロコロと変わっていくところもいいですねー。あとシンバル。

可愛い曲とはいってもそこは葉加瀬太郎。ヴァイオリンが一番上に乗ることで、大人らしい可愛さになっています。葉加瀬さんが可愛くないからとかそういう余計な勘ぐりはダメですよ!

Amazon.co.jp: Girls Talk

One pint of Love

コーヒーを飲みながら穏やかに始まる1日だったが、だんだんとご近所のみなさんが集まってきてお祭り騒ぎ。というシーンが目に浮かぶような曲です。ダッダダッダダッダダッダ… というリズムが心地よいなあと思っていると急にテンポアップしてヴァイオリンソロ。これがまたかっこいい。

音楽を聴いて気分を上げたいけど、忙しくてあまり時間が取れない… というみなさんにおすすめです。寝起きから出かけるまで、すべてを一曲でサポートしてくれます。

Amazon.co.jp: One pint of Love

ほかにもこの「EMOTIONISM」にはNHKの連続テレビ小説“てっぱん”のテーマだった「ひまわり」など、おすすめの曲がたくさん収録されているので、気になった方はこちらからどうぞ。

ぼくは地味に1曲目の不思議な音楽が好きです。

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