あなたの言う「インストゥルメンタル」、どれに分類されますか?

地下室TIMESから、インストゥルメンタル曲に関するおもしろい記事を見つけました。

インスト曲…インスト曲

あれ!!!!!インスト曲の定義が一人ずつ違うくねぇ!!!????

要するにアイツが言ってたインスト曲って言葉と別のヤツが言ってるインスト曲って言葉が指す音楽、一見同じような音楽の話をしていたはずなのに蓋を開けてみれば全然違う音楽の話じゃん!!!

分類せねば!!!私のゴーストがそう囁いてる!!!!!

インスト曲って何ぞや?分類してみた。

だそうです。ゴーストが囁くかどうかはともかく、ひとくちにインストと言っても全然違うものを指してることが多いのは実感します。ぼくの場合、葉加瀬太郎や押尾コータローなどの器楽曲をインストと呼んでいましたが、エレキギターとかをやってきたバンド系のひとに「インスト」と言うとまるで話が通じないのです。

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7つに分類

地下室TIMESの分類をみてみましょう。

  • 1.ボーカルの代わりに何かの楽器で代用されているタイプのインスト曲
  • 2.テーマとソロで分かれているセッション系のインスト
  • 3.もともとボーカルはないが、はっきりとしたメロディがあるタイプのインスト曲
  • 4.テーマ、リフが主体のインスト曲
  • 5.テーマ、リフがないパターン
  • 6.テーマ、リフはあるもののそれ自体が主役でないもの
  • 7.(ほとんど)リズム楽器だけの曲

インスト曲って何ぞや?分類してみた。

見出しだけ拾ってきましたが、分けようと思えばこんなに分けられるんだ… という感じです。ぼくが思っていたインストは分類3にあたるらしく、例として久石譲の「あの夏へ」が挙げられていました。そしてバンド系のひとが言うインストは分類4だそうです。メロディアスな3に対して、リフがメインの4。こりゃ話が通じないわけだ。

ぼくがインストというワードに抱いていた違和感を説明してくれました。含まれる意味が広すぎるのです。

他の分類について思ったことを少し触れておきます。

分類1

分類1の例では、スーパーマーケットで流れているBGMが挙げられています。これを見て真っ先に浮かんだのは、ギターアンサンブルでポップスのアレンジをしようとすると、このスーパーマーケットBGMになってしまう可能性が高いことです。なんだろう、曰く言いがたいけどアレンジに主体性がなく単にコピーしただけ、になりやすいのだ。自戒をこめて。

分類7

分類7について、リズム楽器だけってどんなのだ…ケチャみたいな?と思っていたらすごいのが貼ってあった。ディジュリドゥという楽器を使ったバンドだそうです。

リズムだけでもここまでできるんだあ。ぼくはリズム面の引き出しが圧倒的に不足しているという自覚があるので、こういうのを聴くと余計にわくわくしてしまいます。

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